住んでない家が売れない場合の対処法!買い手がつかない一戸建てやマンションを売る方法!

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誰も住んでいない家、もしくは住まなくなる家を売りに出しているけど、全く売れない状況が続き10年以上経過してしまう場合もあります・・・

これは一戸建ての家でもマンションでも現実的に起こり得る話なので家を売る際は注意が必要になります。

住んでいない一戸建ての家やマンションを売れないまま放置しておくと大変なことになり、さまざまなトラブルの原因にもなり兼ねませんので、市場相場や適正価格を知り、正しい販売価格で早い段階で売却するようにしましょう。

基本的に不動産は所有権を放棄できないので、売れるタイミングを逃してしまうと長期的に売れ残る可能性が高く、そうなってしまうと生涯の負担にしかなりません。

そこで今回は、住んでない一戸建ての家やマンションが売れない場合の対処法について解説していきたいと思います。

「家がなかなか売れないから叩き売りしてしまった・・・」と言うのは非常に勿体ないです。

家を売りに出しているのに売れない場合の不安感は計り知れないと思います。以下で詳しく解説しますが、家が売れない原因のほとんどが価格設定のミスです。

販売価格が失敗していることで家が売れない状態が長く続くと一生売れ残るケースも多々あります。

そうならないためにも、査定し直して第三者の意見を聞いてみてはいかがでしょうか?

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最後に訪問査定の有無を選択しますが、「いいえ」を2回選択すると机上査定になります。

家が売れ残って後悔する前に、もう一度査定してみてはいかがでしょうか?

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※査定をしたから必ず家を売らないといけないと言うことはありませんのでご安心ください。

家が売れないときは相場を再チェックして価格の見直しが必要!

家が売れない原因はさまざまで、以下でも家が売れない主な4つの原因をご紹介していますが、そもそも販売価格に問題がある場合が多くなります。

販売価格が市場相場の価格からあまりにもかけ離れていると、家は売れません!

たとえ価格が相場よりも安い場合も同じです。

つまり、販売価格が高すぎるのも安すぎるのも「家が売れない原因」の一つと言うことです。

家を売るときは、「適性価格」で販売活動をする必要がありますので、まずはあなたの家の正しい相場価格を知る必要があります。

家を売るときに不動産業者に査定依頼すると思いますが、あなたの場合は何社に査定してもらいましたか?

まさか1社だけではないですよね?

実は、家の査定額は査定する不動産会社によって曖昧で、依頼する業者によって算出する査定結果が大幅に異なります。

例えばですが、極端な話A社の査定額が2,700万円で、B社の査定額は3,300万円、市場相場は3,000万円と言うようなケースは良くあります。

当然売主は少しでも高い価格で家を売りたいと思うので、3,300万円のBの業者に販売を依頼したくなると思いますが、相場は3,000万円です。

市場相場3,000万円の家が3,300万円で売られていても割高なので誰も買いませんし、逆に2,700万円と言う格安で売られていても怪しいと思われるので誰も買いません。

つまり、家を売るときは、きちんとした適性価格で販売する必要があると言うことです。

もし、いま売りに出している家が3ヶ月以上売れない状態が続いていると言うことでしたら、もう一度家の販売価格を見直した方が良いでしょう。

不動産の相場は日々動いていますので、3ヶ月前と大きく変わっている場合もあります。

また、家が売れないからと言って、極端に値段を下げてしまうのも怪しまれますので注意が必要になります。

あなたの家の価値や適正価格を知るためには、複数の不動産業者に査定依頼することをおすすめします。

問題なのは、1社に査定依頼した際に不動産業者に言われるがまま販売価格を設定し、販売活動をしてしまうことになります。

不動産業者は高い価格で販売した方が仲介手数料が多くなりますので、基本的に相場よりも高い価格での販売を薦めてきます。

それで売れればラッキーですが、売れなければ一生売れ残ってしまう可能性もあります。

家は売れる時期に適正価格で売る必要がありますので、このままズルズル売れ残るのを見守りたくない場合は、複数の不動産業者に査定依頼をして、比較、検証するようにしてください。

イエウールの不動産一括査定を利用すれば、わずか1分程入力で同時に最大6社に査定依頼することができますので、かんたんに市場相場や適正価格を知ることができます。

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家が売れないまま放置するとどうなるの?

家を売りに出しているにも関わらず全く売れない・・・

このような場合は、一戸建ての家もマンションも「固定資産税」だけを永遠と払い続けることになってしまいます・・・

しかも、マンションの場合だと固定資産税に加えて「管理費・修繕積立金」を払い続ける必要があります・・・

現在住んでないと言うことは住宅ローンは無いと思いますが、もし住宅ローンがあれば毎月の返済も必要になってきますね。

株でも同じような状況で塩漬けになることがありますが、家の場合は株とは違い所有している限り何かしらの費用が永遠と必要になりますので負担が大きくなってしまいます。

こうなってしまうと、もはや資産ではなく負債と考えなければなりません。

不動産は所有権を放棄できないので、使用していない家をお持ちの場合は負担を減らすためにも早めに処分した方が良いでしょう。

あたりまえの事ですが、不動産を所有している限りは固定資産税は永遠と払い続ける必要があるのです。

一戸建ての場合は必要な費用は固定資産税ぐらいですが、マンションだと固定資産税に管理費修繕積立金等が必要になりますので、年間トータルするととんでもない出費になってしまいます。

このような買い手がつかないまま放置している不動産は今現在でもたくさんあります。

バブル期に流行ったリゾートマンション等も買い手がつかないまま放置状態となっている物件が多く存在し、今では販売価格がたったの10万円以下と言う物件も珍しくありません・・・

それでも売れないのが現実なのです。

不動産は売る時期を見誤ると永遠に売れない可能性がありますので、もし相続等で手に入れた不動産を所有しているのでしたら、少しでも早く売却活動をはじめて、大損しない程度で売却することをおすすめします。

くれぐれもその物件で家賃収入なんて安易な考えはしないようにしてください。

また、空き家のマンションを所有している場合で大規模修繕が実施された場合で、修繕積立金等が足りなければ、所有者が追加で負担しなければならない可能性も考えられますのでご注意ください。

家が売れない4つの原因

家が売れない場合は必ずなにかしらの原因がありますが、主に考えられる原因は以下の4つになります。

  1. 家の中が汚い
  2. 販売価格が相場よりも高い
  3. 不動産業者の販売方法が悪い
  4. 売主の対応が悪い

家が売れない時に考えられる主な原因は上記の4つが考えられます。

①家の中が汚い

家が売れない原因の一つに考えられるのが「家が汚い」になります。

家が汚いと言っても、家の中が汚いのか、家の外が汚いのかによって人に与える印象は変わりますが、どちらにしても一目見て汚いと感じるような家は基本的に売れることはありません。

もし、あなたが中古住宅を買う立場であれば、少しでも価格が安く少しでも綺麗な家を買いたいと思いますよね?

この家が汚いと言うのは、築年数が古いから汚いと言う訳ではなく、築浅物件であっても汚れや臭いがある場合は汚い家に認定されます。

つまり、その家を観た第一印象で家が売れるか売れないかが決まると言うことです。

例えば、どれだけ築浅物件であっても内覧時に部屋が散らかっていたりすると汚いと言う印象を受けますし、ペットやタバコの臭いがすると一刻も早く外に出たくなります。

このような状態の家を観ても誰も欲しいと思いませんし、ここに住みたいと思うことはありません。

人間は不潔なものを嫌いますので、家を売る際はできるだけ綺麗な状態にするようにして、内覧時は徹底的に掃除をして臭いを消すようにしましょう。

また、なるべく各部屋の荷物を減らして少しでも部屋を広く見せるようにしましょう。

②販売価格が相場よりも高い

中古住宅を買う人は、近隣相場をチラシやインターネットで徹底的に調べていますので、家を売りに出すときは販売価格に注意が必要になります。

販売価格が相場よりも高い場合は、なかなか買い手がつきませんし、内覧の予約すら入らない場合があります。

そのため家の販売価格を決める際は、不動産業者の方と相談して近隣相場を調べてもらい適性価格で販売するようにしましょう。

住宅ローンの残債や、買い替え時の予算の問題もあると思いますが、家を売りたい場合は市場相場に合わせることが大切になります。

また、売出し開始から相当な期間が経過しても売れ残っている家は「何か問題がある」と言う印象を与えてしまいますので注意が必要になります。

つまり、家を売るときは市場相場に合わせた適正価格で販売し、なるべく早く売ることが大切と言うことです。

家の資産価値は年数の経過とともに低下しますので、いつまでたっても家が売れない場合は相場よりも安い価格に値下げしなければならなくなる場合もあります。

それなら初めから相場に合った価格で販売した方が良いのは言うまでもありませんね。

欲をかいて相場より高い価格で販売して売れなければ、一生売れない可能性もありますので、早く家を売りたい場合は相場よりも少しだけ安い価格で売りに出すと早く売れる可能性が高くなります。

家の売却はスピード勝負になりますので、家が売れない時はもう一度販売価格の見直しをするようにしましょう。

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③不動産業者の販売方法が悪い

家が売れない原因に不動産業者の販売方法が悪いと言う場合も多々あります。

家を売るための販売方法は「折込みチラシ・ポスティング・インターネット広告・自社ホームページ」の4つの販売促進方法があります。

中古物件を探しているお客様に今売出し中の物件を知ってもらうためには上記4つの販促を駆使して宣伝するのが不動産販売の基本になりますが、不動産業者によってはチラシだけやネット広告だけと言う場合もあります。

家を探す方法は人それぞれ異なりますので、あなたの家を欲しいと思う購入希望者がどの方法で家を探しているか分かりません。

そのため、優良な不動産業者の場合は全ての方法を駆使してあなたの家を宣伝してくれます。

しかし、販促が悪い業者の場合は広告費をケチって大々的に宣伝してくれない場合もあるのです。

なぜなら、どれだけ広告費をかけても売れた際に売主から貰えるのは仲介手数料のみになりますので、なるべく広告費を抑えて販売しようとするからです。

折込みチラシで家を探す人、ポストに入ってる広告で家を探す人、パソコンやスマホで家を探す人、家の探し方はさまざまです。

つまり、どこよりも多く宣伝してくれる業者に依頼すると早く家が売れる可能性が高いと言うことです。

もし、3ヶ月経っても家が売れる気配が全くないと言う場合は、依頼している不動産業者に問題がある可能性が高くなります。

その場合は、どのような販売活動を行っているかチェックしてみてください。

毎週末きちんと折込みチラシを入れているか、営業マンが近隣に広告をポスティングしてくれているか、インターネットの不動産ポータルサイトに掲載してくれているか、自社のホームページに特選物件として掲載してくれているか等をチェックしてみてください。

このように販売促進していない場合は、不動産業者の変更をおすすめします。

④売主の対応が悪い

中古住宅を探している人の多くは、「どのような人が住んでいるのか」と言う点も気にしながら家を探しています。

もし、住みながら家を売りに出しているのでしたら、内覧時は立ち会うこととなると思いますが、その際の対応が大切になります。

基本的に不動産業者がお客様を連れてきて業者が案内していろいろ説明してくれますが、その時に売主であるあなたも付き添って営業マンでは答えることができない購入希望者の素朴な疑問に的確に答えてあげるようにしましょう。

面倒ではありますが、購入希望者からするとこのような細かい部分が購入の決め手となったりしますし、安心感がでてすんなり売れる場合もあります。

家の外観や室内は綺麗だけど売主の対応が悪いだけで、購入意思が消える場合もありますので担当の営業マンに任せっきりにするのではなく、実際に対応して売主の印象を良くするようにしましょう。

特に今現在その家に住んでいる売主にしかわからない近隣環境(買い物施設・金融機関・学校・最寄り駅までの距離・近所付き合い等)についての質問は営業マンが答えるよりも売主が回答した方が真実味があります。

また、家を売却する理由なども購入希望者は気にしますので、もし聞かれた際は答えれる範囲で答えてあげると良いと思います。

要するに、営業マン任せにするのではなく実際にあなたも営業した方が良いと言うことです。

物件の魅力を伝えるだけであれば誰でもできますが、実際に住んでいる人にしか分からない情報があると安心感が違います。

そのため、営業マンが一生懸命案内してくれている時は、他のことをするのではなく一緒に立ち会って案内することをおすすめします。

一戸建ての家が売れない場合の対処法

一戸建ての家を相続して売りに出したり、以前住んでいた家を売りに出しているけど一向に買い手がつかない。

こんなことはよくある話ですが、売主からすると一刻も早く売りたいのが正直なところではないでしょうか。

そんな時は、販売価格を見直してみるか、家の状態が悪いのであればリフォームをしてから売りに出すことをおすすめします。

販売価格が高すぎるともちろん買い手はつきませんし、家が汚いと誰も欲しいと思いませんのでいつまでたっても家が売れない状況が続きます。

相場よりも高い価格で家を売却して利益を得ようとしていませんか?

利益を得たい気持ちはよく分かりますが、永遠と売れ残ることを考えたら、損をしない程度の価格で売却してしまった方が良いのではないでしょうか。

住宅ローンが残っているなら話は別ですが、住宅ローンの残債も無い場合は、大損しない程度の価格で売却することをおすすめします。

また、少し手を加えてリフォームするだけでも見栄えが一気によくなりますので、せめてクロス(壁紙)だけでも張り替えてから売りに出すと欲しいと言う買主が表れるかも分かりません。

買主の気持ちになって考えると、中古の家を買うなら少しでも綺麗な家がいいですよね?

ですから、最低限の状態にしてから家を売ることをおすすめします。

クロスの貼り替え程度のリフォームでしたら費用もそれほど必要ではありませんので、少額の投資で売れない家が売れるのでしたら絶対にリフォームするべきでしょう。

リフォーム費用をどれぐらいか知りたいと言う場合は、近所の工務店さんに見積もりしてもらうか、以下のようなリフォームの無料見積もりサイトを利用してみましょう。

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リフォームして見栄えを良くしてから販売する

家が古く内装に傷みがある場合は、クロスを張り替えたり、設備を入れ替えたりして見栄えを良くしてから売ると言う方法がおすすめになります。

中古の家であっても、少しのリフォームで見栄えが良くなりますし、同じ中古の家でも綺麗にリフォームされていると買い手がつきやすくなることは言うまでもありません。

汚い家よりも綺麗な家を欲しいと思うのは誰もが同じだからです。

ボロボロに剥がれた壁紙よりも、綺麗な新品の壁紙の部屋を見た方が欲しいと言う気持ちが大きくなります。

そのため、クロスだけでも張り替えて綺麗な状態にしてから販売活動することをおすすめします。

建物が古すぎる場合は解体して更地の状態で売却する

古家が建っている場合は、見栄えの悪さで家が売れない可能性もあります。

その家が現状のまま住む事が難しいぐらい傷んでいる場合は、解体して更地の状態で売却活動を行った方が良いでしょう。

更地にする事で雰囲気がガラッと変わりますので、新築用地を探している人に売れる可能性が圧倒的に高くなります。

ですから、現在建っている家が古くて見栄えが悪いのでしたら、解体してから売却活動をするようにしましょう。

売買価格の見直しをする

一戸建ての家が売れない原因の一つに、売買価格があります。

不動産にはある程度の相場がありますので、相場に見合った売買価格で売却活動しないと売れるものも売れなくなってしまいます・・・

相場が2000万円の家なのに3000万円で売却活動をしても確実に売れません!

家の売買価格は所有者であるあなたが決めるものですが、あまりにも相場からかけ離れているといつまでたっても売れないでしょう。

ですから、もう一度しっかりと相場をチェックして売買価格の見直しを行ってみることをおすすめします。

お得感があると買主も見つかりやすくなりますので、相場よりも少し低めの価格設定がおすすめになります。

価格交渉に応じる勇気も必要

一戸建ての家やマンションは、価格が高いので価格交渉が入るときがあります。

いわゆる値引きのことですが、売買価格が3000万円だけど2900万円なら買いますと言うようなケースになります。

このような場合は歩み寄ることも大切になります。

住宅ローンが残っている場合でどうしても3000万円必要と言う場合もありますが、売れずに一生残ってしまうことを考えると、100万円値引きしてでも購入希望者がいるのであれば値下げして売却することをおすすめします。

営業マンに問題がある場合も

家が売れない理由に、依頼している不動産業者の営業マンに問題がある場合もあります。

非常に残念な話ですが、営業力が無い業者に依頼している場合は、業者の見直しを検討することをおすすめします。

特に、問い合わせがあるのに売れない場合や、内覧に訪れているのに家が売れないと言う場合は、営業マンに問題がある可能性が高いです。

思い当たる節がある場合は、思い切って売却依頼している不動産業者の変更をするようにしてください。

イエウールのような不動産一括査定サイトを活用すれば、優良な不動産業者が簡単に見つかりますので、3ヶ月間売却活動してみて家が売れない場合は業者変更をおすすめします。

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マンションが売れない場合の対処法

マンションが売れない場合も同じで、一番初めにするのは「販売価格の見直し」になります。

特に住宅ローンがない場合で誰も住んでいないのでしたら破格に安い価格で売却するのがおすすめです。

相場が2,000万円なら1,500万円ぐらいで売りに出すと、すぐに買い手が見つかる場合もあります。

住んでいるのでしたら話は別ですが、そのまま置いていても「固定資産税・管理費・修繕積立金」だけで年間に必要な費用は相当な金額になります。

その費用を何十年も払い続けることを考えれば、たとえ破格に安い価格でも買い手がつくのであれば売却しておいた方がいいでしょう。

今でしたらそれほど大きな損にはなりませんが、何十年も所有し続けると大損してしまう事になりますので、早めに売却した方がいいでしょう。

もしくは、リフォームしてから相場価格で売却すると言う方法になります。

相場が2,000万円で1,500万円だと確かにすぐに売れると思いますが、そこまで損した気分で売りたくないと言う場合は、100万円程リフォームして相場の2,000万円で販売するとお得感が出てすぐに売れる場合もあります。

人間は基本的に綺麗なものを好みますので、壁紙だけでも張り替えるだけで新築のように綺麗になるので売れやすくなります。

マンションの場合だとクロスの貼り替え工事は安く済みますので、早くマンションを売りたい場合はクロスだけでも張り替えておくことをおすすめします。

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マンションが解体されるまで所有しておく

マンションが解体されるまで所有しておくと言う選択肢もあります。

何十年も経過したマンションは寿命とともに解体されることもあります。

ただし、その間は当然固定資産税や管理費・修繕積立金の支払いは必要になります。

しかも、解体するのにも費用がかかりますので、その時に修繕積立金が不足している場合は追加で支払わないといけなくなる可能性もあります。

ただし、解体して更地にしてしまえば古いマンションのままよりは確実に売りやすくなります。

そして、売却した土地代金を住民で分けることになります。

このような場合で立地条件が良ければ解体して更地で売却することで利益が発生する場合もありますが、立地条件が悪い場合は売れるかどうかすら分かりません。

それに、マンションの解体を行うには「マンション住民の80%」の合意が必要になりますので、そう簡単な話ではありません。

しかし、場合によっては解体が必ずしも悪いと言うことではないので、もしかすると解体した方が良い場合もあります。

まとめ

売りに出している家が売れ残ってしまうと大変なことになってしまいます。

ですから、売れ残っている住んでいない家を所有しているのであれば、相場より安くしてでも売却してしまった方がいいでしょう。

不動産は資産とも言われていますが、誰も住んでいない家や、収益でも回せていない空き家状態の不動産は資産と言うよりも負債に近いので、さっさと手放してしまった方がいいでしょう。

少しぐらいの損で済むのなら、覚悟を決めて売っておいた方がいいでしょう。

不動産は売る時期を見誤ると一生売れ残る可能性もありますので注意が必要になります。

一生売れ残ると言うことは、一生固定資産税等を払い続けると言うことです。

そうならないためにも、売却専門の不動産業者が提携している不動産一括査定サイトを利用して、売却に強い不動産業者に相談してみてはいかがでしょうか。

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2017.02.05

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