家を売る時に損しないために必要な知識!最高額で家を売却する方法をご紹介

住み替え等が理由で今住んでいる家を売ることになった場合に一番初めにするべきことは「査定」になります。

まずは不動産業者に売りたい家の査定をしてもらい、どれぐらいの価格で売却できるのかを知る必要があります。

そして、少しでも高く家を売るためには「複数の不動産業者に査定依頼」することが重要になってきます。

なぜなら、家の査定を行う業者によって得意な物件や得意な地域が異なるので査定価格に大きな差が出るからです。

複数の不動産業者に査定をしてもらうことで、比較見積もりが可能となり最高額で家を売ることが可能となるのです。

ちなみに、何も知らずに1社だけの査定額で満足してしまった場合は「100万円以上も損をする」場合もあるので家を売るときは十分ご注意ください。

しかし、複数の不動産業者に査定依頼するには1社1社の不動産業者に査定依頼をしなければなりませんので、相当な時間が必要となってしまいます。

ですが、以下でご紹介する「不動産一括査定サイト」を活用すれば、たった1回の入力で最大6社の不動産業者に一括で査定依頼ができるのです。

必要最低限の物件の情報を入力すると、対応可能な不動産業者が複数表示されますので、その中から6社選んで同時に査定依頼することができます。

そうすることで、面倒な手間なく家の査定を複数の不動産業者に依頼することが可能となります。

ですから家を売ることが決まりましたら、まずは現在の売却価格がどれぐらいなのか知るためにも複数の不動産業者に査定依頼をして比較するようにしましょう。

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家を売る時は複数の不動産業者に査定依頼をすることが高く売れるポイント

少しでも高い価格で家の売却を成功させるには複数の不動産業者に査定依頼をして比較検討する必要があります。

しかし家を売る事が決まったら、多くの人は「知り合いの不動産業者に相談」したり、「近所にある街の不動産屋」に相談したりすると思います。

家を売る場合は専門的な知識が必要になりますので、なかなか素人の方が業者に依頼せずに家を売ることは難しくなります。

そんな時に知り合いに不動産業者が居ると、何でも相談しやすいし悪いようにはされないから安心!と言う考えの人が多く、ついついこのような行動をとってしまいます。

他にも「不動産屋なんてどこも同じ!」と言って、近所にある街の不動産屋さんに売却依頼をしたりしてしまいます。

しかし、それらは一番やってはいけない行動なのです・・・

「なぜ知り合いの不動産業者に家の売却の相談してはいけないの?」

と思われるかもしないのですが、「不動産業者によって得意な物件と不得意な物件がある」ので、安易に不動産業者だからと言って売却を依頼するのは失敗のはじまりなのです。

つまり一口に不動産業者と言っても、

  • 新築販売が得意な不動産業者
  • 中古物件の売却を専門にしている仲介業者
  • 新築マンション専門の販売業者
  • 対業者相手の投資用物件を専門的に扱う業者

のように分かれているので、家を売るときは売却専門の不動産業者に依頼しないといけないのです。

不動産業者と一括りにされていますが、業者によって扱っている物件の種類が全く違うので、依頼する際は注意が必要になります。

ですから、安心と言う理由だけで知り合いの不動産業者に売却依頼をすると、最悪の場合「100万円以上損をして売却してしまう可能性がある」のです。

例えばですが、あなたが売りたい家が一戸建ての中古住宅だったとします。

しかし、知り合いの不動産業者が「対業者相手の投資用物件を専門的に扱う業者」であったり、「新築販売が得意な業者」だった場合はいかがでしょう?

どう考えても好条件で家を売る事ができるとは思えませんよね?

ですから、家を売る時はなるべく知り合いの不動産業者には依頼しない方がいいのです!

家を売る時は知り合いの不動産業者に頼んではいけない!

2016.07.29

家を売る時の優良な不動産業者の選び方とは

2016.07.13

家を売るときは、なるべく知り合い以外の複数の不動産業者に査定依頼をして比較検討することで、「最高額での売却が可能」となります。

家を売るときは大手の不動産業者に依頼した方がいいの?

「家を売るときは大手の不動産業者の方がいいのかな?」

「地元にある地域密着型の不動産業者に家の売却を依頼した方がいいのかな?」

と悩む人も多いと思います。

この疑問に関しては、「売る家の条件によって異なる」と言えます。

例えば、都心部や都にある家を売るのであれば間違いなく大手の不動産業者の方が強いです。

しかし、逆に都会ではなく田舎にある家を売るのでしたら地元にある地域密着型の不動産業者の方が強い場合もあります。

このように、家を売るときは必ず大手不動産業者の方がいいと言うことはないのです。

都会なのか田舎なのか判断が難しい場合は、一括査定なら最大6社まで査定できますので、大手不動産業者と中小規模の不動産業者のそれぞれに簡易査定してもらうようにしましょう。

そして、条件が良さそうな業者を何社か選んで、実際に訪問査定をしてもらい不動産業者の人と会ってからどこに依頼するか判断するのが一番いい業者選びの方法になります。

少し面倒ではありますが、家を売るときに大損して後悔したくないのでしたらこの手間を省く事はできません!

家を売る時に便利な不動産一括査定サイトとは

家を売る時に便利な不動産一括査定サイトとは、無料で利用できて1回の入力で複数の不動産業者が同時に査定してくれるサービスになります。

ですから、不動産業者を探し歩いたり電話やメールで問い合わせをしたりしなくても、たった1回の入力で複数の不動産業者に同時に査定依頼ができるのです。

不動産一括査定の中でも最も信頼できるのは、実績16年以上の老舗中の老舗「HOME4U」と言う一括査定サイトで、たった60秒の入力で最大6社の不動産業者を選択できて、一括で査定依頼ができます。

ちなみに不動産一括査定サイトで出る査定結果は、あくまでも簡易査定(机上査定)になりますので、実際の売却価格とは異なりますので、査定額が安いからと言ってがっかりする必要はありません。

最終的は販売価格は売主であるあなたが決めるのですから、あくまでも一つの指標として見るようにしましょう。

それに、実際に訪問査定で家を見てもらう時に大きく査定額が上がる場合もあるので、査定結果が思うような結果ではない場合でも気を落とす必要はありません。

査定をする目的は、今現在の家の相場を把握するためと思うといいでしょう。

それから、不動産一括査定サイトをおすすめする理由は、

「悪徳不動産業者に引っかからないため」

でもあるのです。

家を売ったり買ったりするときに最も注意すべき点はまさに悪徳不動産業者なのです!

何も知らずにこのような業者にひっかかてしまうと100万円どころの損では済まない場合もあります・・・

ではなぜ不動産一括査定サービスを利用する事で、悪徳不動産業者に引っかからないのかと言いますと、

「不動産一括査定サービスを運営している会社が優良業者しか登録させないから」

になります。

どのようにして優良業者か悪徳業者か見分けているのかと言いますと、

「厳重なる厳しい審査と、過去の取り引き実績」

を基に業者登録するかしないかの判断を徹底しているのです。

ですから、実績のない怪しい不動産業者は提携登録できない様な仕組みになっているのです。

したがって不動産一括査定サイトだと悪徳不動産業者に騙される心配が無いと言う安心感があるのです。

さらに不動産一括査定を利用すると、

「自分が売りたい家の条件とマッチする不動産業者に簡単に出会える」

と言うメリットもあります。

なぜなら一括査定を申し込む際に、

「エリア・築年数・間取り・土地面積・建物面積」

等の簡単な物件情報を入力するので、その内容に適した不動産業者をある程度選定してくれるからです。

これは家を売る時にとても有利なことで、本来ならば自分で条件のマッチする不動産業者を探さなければならないのですが、一括査定を利用する事で自動的に条件とマッチする不動産業者を選定してくれるのです。

もちろん実際に業者と会ってみて話をしてみるまでは何とも言えませんが、自分で不動産業者を探す手間が省けますのでかなりの時間短縮にもなります。

また、話の内容次第で納得できなければ断ることも可能なので安心して利用していただけます。

つまり不動産一括査定サービスを利用する事で、好条件で家を売るための成功確率がグンと上がると言うことです!

それに、不動産一括査定サイトは完全無料で利用できるので、もし納得いく条件を掲示してくる不動産業者が見つからなかったとしても普通に断ればいいだけなので1円も損をすることはありません。

また、不動産一括査定サイト経由でピックアップされてくる不動産業者も、実際にあなたの家が売れるまで一切報酬(仲介手数料)を貰えませんので、必死に売却活動をしてくれます。

要するに、不動産一括査定サイト経由でピックアップされる不動産業者は、

「あなたの家を売ってくれる不動産業者の中でもかなりの有力候補」

と言うことになるのです。

不動産一括査定サイトは、はじめは簡易査定(机上査定)なので全ての不動産業者が正確な査定額は出せませんが、その中でも条件がよさそうな不動産業者に訪問査定をしてもらい、きちんとした査定額を出してもらうようにしましょう。

また、訪問査定には実際に不動産業者の担当営業マンが訪れてきますので、その時に信頼できる営業マンかどうかも確認しておきましょう。

お話上手でフットワークが軽そうな営業マンで、対応や立ち回りが上手ければ、とりあえずは合格なのではないでしょうか。

家を売却する時に便利な不動産一括査定サービスのメリットとデメリットについて

2017.02.05

家を売る時に便利な不動産一括査定サイトのご紹介

家の売却が決まりましたら不動産業者に査定依頼する事になると思います。

そんな家を売る時の不動産業者探しに便利な無料サービスが不動産一括査定サイトになります。

以下では家を売る時の査定を一括で複数の業者に依頼できる一括査定サイトをご紹介していますので、是非参考にしてみてください。

HOME4U


家を売るならHOME4Uが安心です!HOME4Uは2001年11月からNTTデータグループが運営しているサイトで、「プライバシーマーク取得」の信頼できる不動産一括査定サービスになります。提携会社数は他社と比較すると少ないですが、実績豊富な安心できる業者を厳選して提携していますので安心感はダントツの1位になります。家の売却で失敗したくない、信頼できる業者に売却依頼したいと言う方は、HOME4Uがおすすめになります。

利用料 無料
提携不動産会社 550社
対応エリア 全国対応
査定可能な不動産の種類 戸建・土地・マンション一室・マンション一棟・アパート一棟・ビル一室・ビル一棟・店舗・事務所等※収益物件も可能です。
イエウール


全国にある不動産業者1200社が登録している不動産一括査定サイトです。テレビCMで有名な大手の会社から地場で実績が豊富な会社などから「最大6社」に無料で一括査定の依頼ができて、複数社の査定価格を比較する事ができます

利用料 無料
提携不動産会社 1200社
対応エリア 全国対応
査定可能な不動産の種類 戸建・土地・マンション一室・マンション一棟・アパート一棟・ビル一室・ビル一棟・店舗・事務所等※収益物件も可能です。
イエイ

不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」
イエイは日本最大級の不動産一括査定サイトで、利用者数は300万人以上にもなる最大手です!簡単60秒査定で今のあなたの家の最高額が無料で分かります。しかも、最大6社の中から最も条件の良い不動産業者を選択できます。

利用料 無料
提携不動産会社 1000社以上
対応エリア 全国対応
査定可能な不動産の種類 戸建・土地・マンション一室・マンション一棟・アパート一棟・ビル一室・ビル一棟・店舗・事務所等※収益物件も可能です。
スマイスター

全国にある不動産会社約800社中から不動産の査定額を見積もり比較できます。大手の不動産業者から街の不動産会社にたった45秒で無料査定ができるので時間がない方でも安心!最高価格で家を売るにはまず比較!

利用料 無料
提携不動産会社 約800社
対応エリア 全国対応
査定可能な不動産の種類 戸建・土地・マンション一室・マンション一棟・アパート一棟・ビル一室・ビル一棟・店舗・事務所等※収益物件も可能です。
不動産一括査定サイトはどこも同じように思われますが、実は利用するサイトによって査定額が全然違いますので、1社を利用してみて満足いかなかった場合は、他の不動産一括査定サイトを利用するようにしてみてください。複数のサイトを利用するのは面倒だとは思いますが、少しでも高額で家を売る為には必要な事になりますので、満足のいく査定結果が出るまで比較検討することをおすすめします。不動産取引では、業者によって「100万円以上も差が出る」事はあたりまえなので、損をしない為にも何社か試してみましょう!

家を売るときの10ステップをご紹介!この流れさえ理解しておけば失敗することはありません!

2017.02.05

家を少しでも「高く」「早く」売りたい場合は業者選びが重要!

家を売る理由は人それぞれですが、売ると決まった以上は少しでも高く売りたいと思いますし、少しでも早く売却したいと思うのは誰もが同じなのではないでしょうか?

「家を高く売りたい!」

「家を早く売りたい!」

と言う場合は不動産業者選びがポイントとなってきます!

家を売ると決まっても自分で買主を探す事は非常に難しいので、不動産業者に売却依頼をして査定をお願いしたりする事になると思うのですが、その際の不動産業者選びが今後の売却活動に大きく影響してくることになります。

では、どのような不動業者を選べば良いのでしょうか?

家の売却を一番良い条件で成功させるには「動ける不動産業者」に依頼することがポイントとなります!

では「動ける」とは一体どのような事を指すのでしょうか?

  1. 折り込み広告による販売活動
  2. ポスティングチラシによる販売活動
  3. レインズ登録による業者に対する販売活動
  4. 購入希望者の内覧時の営業活動(アドバイス)
  5. 購入希望者が表れない時のサポート

上記の動きは不動産仲介では当たり前の事なのですが、意外とこの動き全てを行っている不動産業者は少ないのです!

営業マンによっては、上記以外にも細かいサポートをしてくれて、売却までの流れを徹底的にサポートしてくれるやり手の人も居ます。

なんと言っても、今回売主となるあなたは「不動産売却の素人」になりますので、しっかりと動いてサポートしてくれる不動産業者に依頼しないと、売れる家も売れなくなってしまうのです。

ですから、最低でも上記のような行動を起こしてくれる不動産業者を見方につけないといけません。

また、不動産売買の仲介をする業者の中には、契約する時だけ愛想がよく腰が低いのに、実際契約してみたら態度が急変してしまうような業者も居るので業者選びは本当に注意が必要になります。

もしそのような業者にあたってしまいましたら、契約更新まで我慢して即媒介契約を解除して新たに他の不動産業者を探すようにしましょう。

このままでいいの?家を売り出してから仲介業者を変更したくなった場合の対処法

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2016.06.09

家を早く売りたいときはスピードが重要!

家を早く売りたい時は「スピード」が重要になってきます!

なぜなら、家を売り出してから何ヶ月も売れ残ってしまうと、

「あの家何か問題でもあるんじゃないの?」

「あの家なんで売れないんだろう・・・?」

「まだ残っているじゃん!あの家は候補から外そう・・・」

と買主側に不信感を抱かれてしまう場合もありますので、家を売る時はスピードが重要になってくるのです!

その為にも、積極的に販売活動を行ってくれる「販売力のある不動産業者に売却を依頼しないといけない」のです。

大切に住んできた自分の家を最も好条件で売るには、不動産業者選びが最も重要になってくきます。

ですから、知り合いだから、家の近所だから、と言うような適当な理由で不動産業者を選ぶのはやめておいた方がいいでしょう。

家を売るときに失敗しないためにも、HOME4Uのような実績豊富な優良業者しか登録できない不動産一括査定サイトを利用した方がいいのです。

家を売る時の売却価格はどうやって決めるの?

はじめに言っておきますが、

「家を売る時の売却価格は売主が決める必要がある」

のです!

家の価格は、ある程度の相場はあるのですが、その家に対しての付加価値等が付くと一気に価格が跳ね上がることもあります。

また、売却価格は基本的に不動産業者が査定をする事になるのである程度は決まるのですが、住宅ローンが残っている場合や、あなたの中での最低売却希望価格があるのであれば話は別になってきます。

つまり多くの家を売りたい人達は、

「大きな勘違いをしている」

ケースが多いと言う事です!

どういう事かと言いますと、「家の売却価格は不動産業者が決める」と思っていると言うことです!

そうではなくて、家の売却価格は売主であるあなたが自由に決めていいのです!

そもそもですが不動産査定は「近隣の相場・築年数・間取り・敷地面積」等を基に需要があるかどうかで算出された数字で、そこに付加価値があるかどうかでおおよそ決まります。

つまり、不動産業者が提示してくる査定価格はあくまでも、

「この家ならこれぐらいの値段で売れますよ~」

と言う目安の金額であり、定価ではないのです!

さすがに、相場2,000万円の家が3,000万円で売れる事は無いと思いますが、

2,000万円の査定結果が出た家でも、販売価格2,500万円で売り出して、2,300万円で売却成立なんてケースも良くある話なのです!

また、○○小学校エリア限定で駐車場付きの戸建の家を探している人が居たとして、あなたの家がたまたまその条件に当てはまっていたら、その探している人たちにとってはお宝物件になるので高額で売れる可能性があります!

ですから、不動産業者の査定結果が2,000万円で、あなたの売却希望価格が2,300万円なのであれば、価格交渉等が入ることも想定して2,500万円スタートで売り出すと言う事も十分可能なのです。

ただし、相場よりも500万円程高額な売買価格になっているので、購入希望者が表れない場合も考えられますので、しばらく様子を見て反応がなければ諦めて値下げするようにしましょう。

しっかりした優良な不動産業者でしたら、このような対応もきちんとしてくれますので、まずは査定結果を見てから自分たちの売却希望価格を伝えて相談をするようにしましょう。

不親切な不動産業者や悪徳不動産業者でしたらこのようなやりとりはなく、売主の気持ちも考えずに査定額そのままで販売活動をしようとするのでそのような業者にはご注意ください。

販売価格は不動産業者ではなく売主であるあなたが決めることなので、しっかりと覚えておきましょう!

売却価格の最低ラインを予め決めておきましょう

家を売る時の販売価格は売主が決めると言う事を説明しましたが、売れなかった場合や価格交渉が入った場合のことも考えて、ある程度の最低ラインの売却価格は予め決めておいた方が良いでしょう。

  1. 家を売りたい「希望額」
  2. 売れそうな「相場価格」
  3. 最低ラインの「限界価格」

このように、「自分が家を売りたい希望額」を設定して、その次に売れなかった場合のことを考えて「これぐらいなら売れるだろうと言う相場に近い販売価格」、それでも売れなかった時の「最低ラインの限界価格」は決めておきましょう。

基本的に、自分が家を売りたい希望価格はほとんどの人が高め設定なので相場よりも高くなっていると思います。

もちろんそれでも十分に売れる可能性はあるのですが、必ず売れると言う保証はどこにもありません。

売れたらラッキーぐらいのレベルでしょう。

ですから、売り出し時は希望額もしくはそれ以上で販売活動をスタートさせた方が良いのです。

そしてしばらく様子を見て反響がないようでしたら、相場価格に値下げして販売活動を続けます。

それでも反響がないようでしたら、最低ラインの限界価格で売り出すようにしてください。

家の売却活動を始めたけど反響が無い!?反響を増やすための解決策について

2017.02.06

それから、もし時間がなく急いでいるのでしたら、はじめから相場価格での販売活動をおすすめします!

なぜなら、相場価格で新着物件が出た方が家を探している人からすると掘り出し物件に見えるからです。

家を探している人と言うのは、ほぼ毎日新着物件をチェックしています。

そこに、相場価格で新着物件が出てくると、

「よし!見に行くか!」

となりやすいのでおすすえめです。

ですから、早く家を売りたいと言う人は、新規で売り出す時から相場価格で販売するようにした方がいいでしょう。

ただし、その場合でも必ず「最低ラインの限界価格」は決めておいてくださいね!

最低ラインを設定しておくことで、万が一相場価格で売れなかったとしても精神的ダメージは少なく心にゆとりができますので、ある程度の価格交渉が入った場合でも、「まぁいっか!」となって気持ちよく家を売る事ができます。

そうしておかないと、家を実際に売り始めるとビックリするぐらい値下げの話が舞い込んできますので、ストレスの原因となり相当疲れてしまいます。

そうならない為にも、はじめから最低ラインの限度額は決めておいた方がいいでしょう。

最低ラインを設定しておくことで、ある程度の値下げなら割り切って売却する事ができますね!

家を売るときに必要な経費はどれぐらい?

家の売却にはさまざまな経費が必要になります。

ですから、家を売却して手元に残しておきたい金額がある場合は、それらの経費も計算に入れておかないといけません。

家を売るときに必ず必要になるのが仲介手数料とその他諸費用になります。

仲介手数料は「売買価格×3%+6万円×消費税」が必要となり、それ以外にも登記費用(抵当権抹消)等の諸費用が必要になります。

ですから、これらの経費がどれぐらい必要なのか事前に調べておいた方がいいでしょう。

例えば手元に残したい金額が3,000万円で、3,100万円で売却が成立すると仲介手数料は1,069,200円になりますので、3,000万円切ってしまいます。

他にも諸費用や引っ越し費用が必要になりますので、とてもじゃないけど3,000万円を手元に残す事は難しくなります。

ですから、家を売ることが決まりましたら、手元に残しておきたい金額を決めておいて、売買にかかる必要経費をしっかりと確認するようにしましょう。

家を売る時に不動産業者に支払う仲介手数料の計算方法

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家を売る時に必要な諸費用について

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住宅ローンが残っている家を売ることも可能!

住み替えを目的としている場合や、金銭的な理由で「住宅ローンが残っている家を売りたい」場合でも家を売ることは可能になります。

「住宅ローンが残っているから家が売れない・・・」

と思っている人も多いと思いますが、そんなことはありません!

住宅ローンが残っている場合は家を売却したお金で住宅ローンの返済をすれば問題なく売却することが可能となります。

家を売ったお金で住宅ローンが完済できない場合は、持ち出し金が必要になる場合もありますが、住み替え目的としている場合は「買い替えローン」を利用すれば、売却金で完済できない分を上乗せして借りれるので住み替えをする事が可能となります。

要するに、今残っている住宅ローンを完済することができれば家を売却する事が可能と言うことになります。

住宅ローンが払えない!そんな時の解決策をご紹介します

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離婚して住宅ローンの残っている家を売却することはできるのか?

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家を売るか貸すか迷っている・・・

家を「売る」か「貸す」かで迷っている人も多いと思います。

しかし、家を貸すと言うことは家主になると言うことになりますので、それなりの覚悟が必要になります。

たしかに、家賃収入を得るメリットがありますが、それ以上にデメリットが上回る場合もありますのでよく考えるようにしましょう。

賃貸の場合は空室リスクや入居者が入れ替わるたびにリフォームが必要になったりしますので、思い来て売却して利益を確定させた方が良い場合もあります。

住まなくなった家は賃貸するべきか売却するべきかどっち?

2017.02.05

家を売るならHOME4Uの一括査定で比較見積もりがおすすめ!な3つの理由

家を売るならHOME4Uの一括査定で複数の不動産業者に査定依頼をすることをおすすめします。

複数の不動産業者に査定依頼をした方が、比較見積もりできますので一番高い価格で家を売ることが可能となります。

理由①:街の不動産屋さんに家の売却依頼をすると100万円以上損をすることがある!

近所にある街の不動産屋さんは売却力に欠けています!そのため100万円以上損をすることもよくあるのです・・・

しかし、HOME4Uに登録している不動産業者は、信頼と実績が豊富な仲介を専門としている業者ばかりなので、最高額で家を売ることができるのです!

販売方法一つで家の価格は大幅に変わってしまいますので、後悔しないように注意が必要になります。

100万円以上高く売るならHOME4Uの一括査定をぜひご利用ください!

理由②:HOME4Uに提携登録している不動産業者は販売力が高い優良業者!

HOME4Uは不動産一括査定サイトの中でも実績16年の老舗になりますので、不動産業者が提携登録するにはかなり厳しい審査があります。

つまり、実績と信頼性が無い不動産業者はHOME4Uには登録できないと言うことなのです。

他の不動産一括査定サイトと比較するとよく分かりますが、HOME4Uに登録している業者数は半分ほどになります。

これは、お客様に安心して利用してもらうために、不動産業者を厳選しているからなのです!

ですから、HOME4Uには販売力が高く実績の豊富な優良不動産業者しか登録していないと言うことになります。

理由③:最も高い価格で家を売ることができる!

HOME4Uの一括査定を利用することで全国550社のうちから最大6社を選んで査定依頼をすることができます。

そして、その中から最も高い価格で好条件の査定結果を出してくれた業者を選択することが可能となります。

売却が終わってから「もっと高い価格で売れたのでは・・・」と後悔しないためにもHOME4Uで比較見積もりすることをおすすめします。

ご利用者数年間400万人!売却査定数累計20万件!実績16年の信頼できるHOME4Uの不動産一括査定サービス

東証一部上場企業のNTTデータが運営する「HOME4U」は、全国にある大手不動産業者を含む500社の優良業者を厳選して提携している不動産一括査定サイトです。550社の不動産業者の中から最大6社を自由に選択し、一括してあなたの家の査定を無料で行ってくれるとても便利なサービスになります。

HOME4Uで家の一括査定をしてみる>>

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家を売るときの10ステップをご紹介!この流れさえ理解しておけば失敗することはありません!

2017.02.05

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